冷泉の里 ひるぜん塩釜ロッジ 蒜山三座、中蒜山登山口の“塩釜冷泉”で有名なロッジです サルボ両備株式会社Webサイトへ

ひるぜん塩釜ロッジ。日本の名泉100選に選ばれた“塩釜冷泉”と、蒜山の地元食材を使った料理でおもてなし...

お問合せ電話番号は0867-66-3959

中蒜山の麓から湧き出る塩釜冷泉で有名な「ひるぜん冷泉の里」は、塩釜ロッジ・キャンプ場を中心とするリゾート施設です。

文字サイズ
ひるぜん塩釜ロッジとは お食事・メニュー 塩釜キャンプ場 石彫公園“万成平(まんなりだいら)” 宿泊施設・冷泉山荘と冷泉茶屋 アクセス
塩釜冷泉について
蒜山三座の真中、中蒜山の裾の谷間から湧き出る天然水。昭和60年には日本名水百選(環境省)に認定されました。
旭川の源流 名水百選(環境省選定)塩釜冷泉 旭川の源流 名水百選(環境省選定)塩釜冷泉
澄んだ冷泉に育まれた四季折々の自然が心と身体を癒すのか、定期的に訪れる人が絶えません。
蒜山三座の真中、中蒜山(1,122m)の裾の谷間から湧き出る天然水。
湧水は、東西12m、南北5m、面積約60m2のひょうたん池を形成し、最深部は1.9m、湧水量は毎秒300リットル、水温は年中11度前後と冷たいことからも冷泉という名の意味がよくわかります。
昭和60年には日本名水百選(環境省)に認定。地元塩釜奉賛会が中心となって管理し、今も変わらず村内の約600世帯の生活用水として受け継がれています。但し、源泉については現在は取水禁止です(水汲み場からの取水、お持ち帰りは可能です)。
クリックで拡大します
塩釜冷泉 案内板 案内碑
塩釜冷泉の源泉 案内板 案内碑
水質・水量
毎秒300リットル。珪酸含量34%、水温11度と冷たく清らか。
由来・歴史
大山・隠岐国立公園内蒜山三座の真ん中、中蒜山山麓標高520mの谷間に突如として湧き出し、東西12m、南北5m、約60m2のひょうたん形の小池となっている。
この冷泉を“今やこの泉こそ高天原なる天の真名井である。”と高天原伝説と結びつける話もある。
水質保全活動
塩釜奉賛会が管理し、毎年6月20日に祭事を行っている。
利用状況
地元塩釜奉賛会が管理し、生活用水の水源として約600戸が利用している。
周辺地図
蒜山三座のふところに広がる蒜山高原には、登山道だけでなくたくさんの散策スポットや牧場などもあり、サイクリングコースも整備されています。
交通アクセス
蒜山までの広域MAPを掲載しています。
マイカーご利用の場合、岡山から約1時間30分~2時間程度でお越しいただけます。
ページのトップへ
ご予約・お問合せはこちら
綺麗な水が生まれる里。
塩釜ロッジ・施設ご案内
塩釜冷泉
塩釜ロッジ
お食事・メニュー
塩釜キャンプ場
石彫公園「万成平」
宿泊施設「冷泉山荘」
冷泉茶屋
交通アクセス・周辺の情報
交通アクセス
周辺地図
塩釜ロッジ・蒜山の楽しみ方